香港の魅力
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香港はとてもエネルギッシュで楽しい街でした。
上海へ行った時よりもより多くの国の人々が集まっていると感じます。
香港島側はどちらかというと白人の方が多く英語もそれなりに通じる世界でしたが九龍側は尖沙咀よりも北へ進むほど英語が通じなくなり広東語圏の特色が強くなってくるイメージでした。
香港といえば道路側へこれでもかと言わんばかりに張り出した看板が名物の1つとなっていますが、実際に目の当たりにするとそれは圧巻モノでした。
九龍側を南北に走るネイザンロードや香港島を東西に走るトラムや大型バスなどが通るメインのストリートなどはまだその性質上看板の位置も高いのですが、1本裏の通りにもなるとかなり低い位置まで看板の数々が張り出してきており視覚的に楽しませてくれます。
日本では諸法律の関係で絶対ありえない状況です。
また、香港は夜景も有名です。
世界三大夜景のうちのひとつとされています。(他、ナポリ・函館)
毎晩20:00からはシンフォニーオブライツというビクトリアハーバーの夜を彩る音とレーザー光線によるショーが開催されており世界最大の音と光のショーとしてギネスブックにも持っています。
また、年末ではカウントダウン花火などもありこちらはビルの外壁や屋上から花火を打ち放つという豪快っぷりに人々の目を楽しませてくれます。
これも日本では、危険性、夜間の騒音等の問題を想定するとありえない光景でした。
日本では通常ありえないものがその異国の地では日常的なものでありそれを体感できるというのは海外旅行の最大の楽しみであります。
香港はその楽しみがぎっしりと詰まった場所でした。


