マカオの魅力
近年のマカオは「東洋のラスベガス」と言われるほどにカジノのイメージが強いところです。
実質マカオの財政源はカジノによるものが約7割を占めており、続いて観光業・建設業となっているそうです。
このようにカジノのイメージの強いマカオですが実際に行ってみるとそのカジノの近代的なものばかりではなく、歴史ある町並みと、香港とはまた違ったどこかのんびりとした時間の流れを感じさせる街であることに気づきます。
マカオの歴史にもあるように400年も前から築かれてきたポルトガルの文化と22ヶ所歴史的建造物、8ヶ所の広場による世界文化遺産もありゆっくりと街中を歩いてみるのもマカオの楽しみ方のひとつでしょう。
また、清の時代の建築様式が残る繁華街も賑やかで夕方ともなると人でごった返します。
東洋と西洋の文化の行き交ってきた歴史を感じることが出来るところがマカオの魅力のひとつと言えます。
もちろんカジノ、リゾート、グルメなども楽しんでください。


